北海道チャリティーエントリー(2019)スポーツ・文化・地域おこし分野

北海道チャリティーエントリー(2019)スポーツ・文化・地域おこし分野

伴走フレンドリー(札幌、会長・大野雅嘉さん)

当クラブは「走る喜びを分かち合う」をモットーに、毎週土曜日、視覚障がい者と伴走者が仲良く、札幌・真駒内公園でマラソン練習会を行っています。
また札幌近郊で開かれるマラソン大海にも参加し、最近では北海道マラソンに挑戦したいという、強い意志を持ったメンバーも現れました。
このため私どもの活動をよりかっぱつにするためには資金調達が喫緊の課題となっております。
このたび北海道マラソン2019参加者のなかで、社会貢献活動に共鳴された方々からのご寄付にかかる助成金を頂戴し、心から感謝し皆さまからのご厚志にかなう活動資金として活用させていた来ます。

 

北海道マラソンクラブ(札幌、代表・宮本眞二さん)

北海道マラソンクラブは設立40年目の市民クラブです。現在の会員数は130名、競技力向上と生涯スポーツの実践を目的とし、毎月の練習会、毎年10月に開催する北海道ロードレースの主催運営、この他様々な大会への活動支援やボランティア参加を主な活動としています。この度、活動助成金を頂くことになり、大変有り難く思います。助成主旨に沿い新たな企画実現のため有効に活用させて頂きます。

 

NPO法人氷室冴子青春文学賞(岩見沢市、代表・木村聡さん)

氷室冴子さん(1957年-2008年)は岩見沢市出身の小説家。代表作に「なんて素敵なジャパネスク」シリーズなど。その功績をたたえて2017年に氷室冴子青春文学賞が創設され、第2回(2019年)の大賞には佐藤ひかりさんの「きみのゆくえに愛の手を」が選ばれた
♢            ♢
このたびは当NPO法人に、貴重なご寄付を賜りまして誠にありがとうございました。皆様方の温かいご支援に、あらためて心より厚く御礼申し上げます。お志につきましては、第二回氷室冴子青春文学賞授賞式におきまして、受賞者の皆様へのお祝いの品などに活用させていただきます。そして、故氷室冴子氏のような時代を切り拓く新しい才能の発掘に一層努めてまいりますので、今後とも何卒宜しくお願い致します。

 

NPO法人創成塾(網走、理事長・黒瀧秀久さん)

東京農業大学北海道オホーツクキャンパスで開講された社会人向け講座「オホーツクものづくり・ビジネス地域創成塾」で学んだメンバーが中心となって設立したNPO法人です。

地域におけるものづくり環境をより良い物にするためにさまざまな活動を行っています。現在、オホーツク地域を中心に約40名の会員が活動に参加しています。最近の活動の情報はフェイスブックページ https://www.facebook.com/nposouseijuku/ で発信しています